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CSR情報

安全・衛生への取り組み

安全で健康に働ける、職場づくりのために。

セントラルエンジニアリングでは、安全衛生に関する基本方針を制定し、労働安全衛生法および労働安全衛生に関する規則に基づき従業員が「安全で健康的に働ける職場」作りを推進しています。

また、厚生労働省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に従い、当社の心の健康づくり活動の具体的推進方法を定め、従業員の心の健康づくり及び活気のある職場づくりにも積極的に取り組んでいます。

メンタルヘルス対策方針

当社は人を大切にする会社として、社員を中長期的に重要な経営資源として重視してきました。
しかし、近年、心の健康を損なって、メンタルヘルス不調に陥る社員が少なからず発生しています。
こうした状況を鑑み、この度、衛生委員会の主管のもとに、第一次予防(未然防止および健康増進)を主眼として、あわせて、第二次予防(早期発見と対処)、第三次予防(治療と職場復帰、再発防止)の3つの観点から、以下の対策を行っていくことを、ここに宣言します。

  • 1.メンタルヘルスケアについて、適切な対応を図ることができる体制の整備、推進のため、
    「心の健康づくり計画」及びその計画に基づく規程、具体的に運用するためのマニュアル等を策定し、社内に周知します。
  • 2.策定された規程・マニュアル等を全社員に対して適切に適用します。
  • 3.産業医、産業カウンセラー等の専門家を積極的に活用します。
  • 4.メンタルヘルス不調者や職場の情報の機密性を重視し、その適切な保護を確保します。
  • 5.策定された規程・マニュアル等を適用した結果と社内全体の傾向を継続的に評価し、改善策を講じます。
  • 6.対策の実施に妥当と判断される範囲内で予算や人員を準備し、体制の維持、向上に努めます。

心の健康づくり計画活動方針

位置づけ
本計画は、厚生労働省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に従い、当社の心の健康づくり活動の具体的推 進方法を定め、もって従業員の心の健康づくり及び活気のある職場づくりに取り組むためのものである。

心の健康づくりの目標
従業員の心の健康は、従業員とその家族の幸福な生活のために、また事業場の生産性及び活気のある職場づくりのた めに重要な課題であることを認識し、メンタルヘルス不調への対応だけでなく、就業先を含む職場でのコミュニケーションの活性化などを含めた広い意味での心の健康づくりに取り組むことを目標とする。

推進体制
従業員、管理監督者、営業担当者、事業場内産業保健スタッフ(産業医、産業カウンセラー、事業場内メンタルヘルス 推進担当者等)、人事労務部門がそれぞれの役割を果たす。

推進事項
  • 1.相談体制
    従業員が相談しやすい相談窓口の設置など、心の健康に関する相談体制の充実を図る。
  • 2.教育・研修及び情報提供
    従業員、管理監督者、営業担当者、事業場内産業保健スタッフ及び人事労務部門がそれぞれの役割を理解し、
    状況に応じて適切な活動を推進できるように情報提供及び教育・研修の計画的な実施を図る。
  • 3.ストレス対策
    従業員がストレスに気づいて対処できるように、また、職場環境等におけるストレスを減らすように各種のストレス対策を実施する。
  • 4.規程・マニュアル等の作成
    必要に応じて心の健康づくりの体制整備や進め方を示す規程・マニュアル等を作成し、全社に周知・徹底する。
  • 5.プライバシーへの配慮
    従業員が安心して活動に取り組めるよう、個人情報の秘密保持に十分配慮する。
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安全衛生管理体制

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