モノづくりはヒトづくり

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【ぞう-ふく】振幅を大きくさせること。
特に電気信号の振幅やエネルギーを増大させて出力すること。物事の程度や範囲を大きくすること。-大辞林

モノづくりはヒトづくり

みなさん、この機械がなにか分かりますか。
これは当社の製品で電力増幅装置と呼ばれるものです。
防災無線などに欠かせない製品で音声の出力を増幅させるもの。
地方に行った際、夕方になると流れる「夕焼け小焼け」の音楽を聞いたことはありませんか。
あのどこか郷愁を誘う音風景を皆さんの耳に届けているのは、
実はセントラルエンジニアリングの技術なのです。
そして、音を増幅させるというこの製品は、当社の企業精神を同時に表しています。

製品に込められた想い。

日本全国、累計32,000か所。
安全を守るという誇り。

災害時において、何より優先させるべきは人命。被害を最小限に抑え、2次災害を防ぐためには、よりスピーディで正確な情報伝達が必要であり、その役割を果たすのが、防災行政無線です。 こうした人命を守る製品を製造していることに、私たちは大きな責任と誇りを感じています。

半世紀にわたり培ってきた、
品質へのこだわりと技術。

大きな責任が私たちに課すもの。それは品質へのあくなきこだわりと、それを支える技術力の研鑽です。そしてそれらを当たり前のこととしてモノづくりに取り組む姿勢を、創業以来半世紀にわたり培ってきました。 プライドあるモノづくり。それが当社のDNAです。

技術の増幅を、価値の増幅へ。

自社製品で培った技術を、お客様企業の課題解決に役立てる。

セントラルエンジニアリングの技術は自分たちのためだけでなく、 課題を抱えるすべての方々へ、開発支援という形に転換されます。

そこで必要なのはお客様のニーズを満たすための、さらなる技術の増幅。
こうして私たちの技術は日々鍛えられてきました。
そしてその技術は、単なるモノからヒトに喜びを与える価値へと姿を変え、 顧客満足を生み、そのやりがいと誇りからエンジニアの満足も生み出すのです。
そしてエンジニアたちはさらなる技術の増幅に努めます。
そう、私たちのモノづくりとはつまり、ヒトづくりなのです。

モノづくりの喜びを増幅させる。

セントラルの考えるエンジニアリングとは。

わたしたちのモノづくり。 それは会社の利益を上げるためだけのモノではありません。 モノづくりを通して人に喜んでもらえるとうれしい。 あなたがそんな気持ちになれるための機会を わたしたちはご用意します。 モノづくりを通して、ヒトを育てる。 それが当社のエンジニアリングです。
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