青木祐真 26歳    鉄道の速度制御装置の回路設計。
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VOICE

青木祐真インタビュー

エンジニアとして働けるフィールドの広さが、
セントラルを選んだ理由です

鉄道の安全を守る、速度制御装置(ATS)の回路設計を担当。
鉄道の速度が超過した時に自動的に制御するATSやATCと呼ばれる装置があります。私はそのハードウェア設計を行っています。 古い基板でもう部品がないものなどは、新しいものに部品を乗せ換えて、同じ動きをするようにお客様の要望にあわせて作り替えることもあります。中には何十年も前の製品で、見たことがない部品、今では絶対使わないというものも出てきます。それを探して使うのか、新しいものに置き換えられるのかを考えることが一番難しいところです。 自分で考えてモノを作ることが元々好きでしたので、自分が設計をした図面通りに作って、形にするときにわくわくします。それが実際世に出て使われるので、世の中に貢献できているなという喜びを感じます。
人の良さ、働けるフィールドの広さが、セントラルを選んだ理由。

先輩インタビュー

就活をしているとき、いくつか内定をもらっていましたが、なにか腑に落ちないところがありました。最後に受けたのがセントラルです。人の良さを感じたことや、エンジニアとして働けるフィールド、つながっているフィールドの広さ、つまり選択肢が多かったことが魅力でした。最後は面接した時の会社の雰囲気で決めました。親密で、こちらの意見を対等に聞いてくれそうな姿勢にも惹かれました。職場体験でも、「自己主張をしてくれ」、とこちらの意見を引き出そうという聞き方をしてくれて、心を開きやすかったですね。 そして、長い歴史を持っていること。その信頼感や安心感がありました。お客様とのパイプは太く、そこから来る仕事は他よりはお客様と近い距離のものが多いのかなと感じました。


わからない時はまず考える、そして「こう思うのですが」と先輩に意見をたずねる。
先輩たちとの距離も近く、説明は細かいところまで親身に教えてもらえます。 もちろん初めて見るものばかりなので、わからないものばかり。そういうときは質問して、実際に手を動かして理解していかないと、頭に入らないですね。 先輩たちはみな優しく、アットホームな感じです。入社して、辛かったことはあまりありません。わからないときは黙りこむのではなく、「教えてください」と言って、乗り切りました。あまり頼り過ぎるのは良くないですが、本当にわからないことは聞かないといけない。もちろん自分でまず考えて、意見を提示して、それについて聞く。そういう風にしないと、身についていかないと思います。
入社後2年経ち、自分の作ったものに責任を持とうという自覚が生まれた。

私が作ったものは世の中で使われ、それがトラブルを起こすと、多くの人に迷惑をかけることになります。自分の作ったものに対しては、責任を持とうという感情が強くなりました。 これまでいろいろ体験して、幅広く携わってきました。今の仕事はオールラウンダー感があるんです。1つに絞るのではなく、いろいろな技術を見られるのが楽しいですね。どれもやってみないと、面白さや興味深さは出てこない。もちろん浅過ぎず、ある程度自分の中で技術を確立しながら、これからもいろいろな分野を見てみたいです。入社当初より、いろいろなことをしたいという思いが強くなりました。

先輩インタビュー

就活中の方へ青木 祐真からの応援メッセージ

就職活動では、自分が何をやりたいかということは一番大事ですが、自分がその仕事に就いたときに、情熱を持ってやれるか、その仕事をしているイメージが湧くかというところまで考えておかないと、なかなかその仕事は続かない。 自分が入るイメージを持てる会社、長く続けられる仕事を根気強く探してほしいですね。

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