伊藤 亮 36歳    自動車の車両開発を指揮
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VOICE

伊藤 亮インタビュー

チームで協力して課題をクリアしていく仕事。
その間に感じる、仲間の成長がやりがい。

自動車の車両開発を指揮。
私は自動車メーカーで新車の車両開発業務を任せていただいています。業務内容としては、車両をうまく立ち上がらせるための調整です。細かい内容でいうと、設計に関わる部分と、車両に関わる部分の情報を収集したり、それを使っていろんな打ち合わせをしたりというところがメインになります。開発スケジュールに合わせて、そこに仕様をどうしたら入れられるかという調整をしながら作り込んでいくという仕事ですね。
不具合をどうしたら解決できるか。難しくて、やりがいのあるところ。

先輩インタビュー

自動車開発の中で、いくつか試作を作るわけですが、その中で提示された仕様に対して「こうすればできる」という風に進めていくわけです。それが初めての仕様だったり、ソフトとハードを含めて初めてこの車に載せるという時は、やはり試作の段階でちょくちょく不具合があったりしますね。それがなぜ起きているかっていうことを検証するんですが、そこがとても重要です。難しくて、やりがいのあるところですね。
課題や問題が発生するのは、ソフトのせいであったり、部品などの形であったり、車に載せている配置などいろいろあるんですけど、まずはそれがどこにあるのかというのを、実車を見たり、組み立てをしている部署から情報収集したりして整理をします。その中で、どこが問題なのかを私たちの中で考えて、結論を出していきます。
不具合や問題っていうは車の開発にはつきもので、それは、難しい問題であれ簡単な問題であれ、今やっている仲間と協力してやるっていうのが、大きなプロジェクトになるんです。一つずつ解決して車両開発がスムーズに行くときは、やりがいがあります。あと、仲間の成長、知識が蓄積されていくというところが目に見えて分かるので、やりがいとかうれしさにつながりますね。


長年にわたるお客さまとの信頼関係が、セントラルの強み。
今の仕事を長く続けているメンバーの中には、10年以上続けている人もたくさんいて、昔からのお客さまとの信頼関係が築けているのがうちの会社の強みかなと思います。業務が増えたりあふれたりした時にも、周りのメンバーやチームでケアして、仕事を後回しにしないという体制ができていて、そのあたりを評価いただいていますね。 当社ではいろいろな案件が複数あり、さまざまな課題に対する対応力を持っているということが強みになっていると思います。今後も活かしていきたいと思います。
いろんな社会の動きを経験できるのが、セントラルのいいところ。

私はどこかで、電気科で学んだことを活かせればという思いで会社を探し「セントラルエンジニアリング」を見つけました。いろんな業種、自動車や電気関係をやっているのが目に留まったので、受けてみようかなと思いました。
まずは社会人の経験を積むというのが目的だったので。自分のやれそうな仕事がある会社なら、そこで経験を積んでおきたいなという気持ちで入りました。
セントラルは、たくさんの業種があるというのが強みですね。ずっと続けていく仕事も大事だと思うんですが、いろんな社会の動きを経験できるのが、この会社のいいところかなと思います。

先輩インタビュー

就活中の方へ伊藤 亮からの応援メッセージ

まずは自分がやりたいこだわりがあれば、それができる職場を選ぶのがいいと思います。私もそうでしたが、そこまで目指したいビジョンっていうのがない人もたくさんいると思います。そういう人たちは、まずは長く続けようっていう思いじゃなくて、まずは経験してみようという気持ちで仕事を始めてもいいのかなと思います。

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