新卒採用

める人物像

自ら考え、行動し、お客様の仕事のパートナーとなれる人。

取締役 統括部長小林 康幸

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この会社で自分に何ができるか、
それをもっと積極的にアピールしてほしい


モノづくりの世界にもグローバル化の波は押し寄せ、人々の暮らしや社会に豊かさや新たな価値を持つ製品やサービスを提供しなければ生き残れない時代に差し掛かっています。その中で当社が生き残っていくためには、変化の予兆をいち早くつかみ、他社の半歩先を行く先進性を持つことが鍵を握ります。自ら考え行動し、お客様のニーズを察知しその実現に向け様々な壁を越えていける人材が不可欠だと考えています。
ポリシーを持っている人、何かしたいことを持っている人
まず、自分にポリシーを持っている人に来てほしいですね。何かしたいことを持っている人です。 面談や会社説明を聞くときは、「ここで自分に何ができるんだろう」と想像しながら話を聞けるような人なら理想的です。そのポリシーを、もっとアピールしてほしいんです。実現性は二の次でいいので、いろんなことが言える人がいいですね。 いい加減なことを言うとボロが出るかもしれませんが、それはそれでいいんです。 とにかくアピールをしてもらってその人が当社の仕事に向いているか判断がしたいのです。
技術者であっても、コミュニケーション力は欠かせない
セントラルエンジニアリングの職場というのは、与えられた仕事は自分で完結しないといけない職場です。 1から10まで自分が請け負った仕事はやる。そういう意味では魅力的な職場だと思います。 設計をして、材料を集めて、試作をつくって、お客さまの感想も聞ける。これは技術者にとって、とても面白いポイントだと思います。 また、技術者であっても、コミュニケーション力は必要です。お客さまの話をしっかりと聞き出せないとどういう仕事をすればいいのかが見えてこないですから。 仕事で行き詰ることは多々ありますが、いつまでも考え込んでもいられません。仕事には納期や期限があるからです。それを解決する手段として、上司や仲間に、場合によってはお客様と相談し解決しなければならないケースもあるのです。そういう意味でもコミュニケーションは大切なのです。
ただ仕事をもらうのではなく、提案してとってこようという姿勢
日々お客さまと接していて思うのは、セントラルが大変大きな信頼をいただいているということ。窓口も企業の購買部や資材部ではなく、直に技術部と取引をさせていただいています。 つまり、「出入りの業者」ではなく「仕事のパートナー」としてお付き合いをさせていただいているということです。なぜそういう関係を築けているかというと、長年にわたっていいものを納めて結果を出してきたからです。 今後も、さらに提案力を高めて、仕事をもらうのではなく提案して仕事をとってくるという姿勢が大切だと思います。そういうことに積極的に取り組める人、面白味を感じられる人に集まってほしいですね。
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