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CSR情報

品質への取り組み

社会のニーズに応え、お客様の満足を生み出すために。

目的に合致したバラツキのない最高品質の製品開発及びサービスの提供に向けP(S)DCAサイクルを維持活用し品質の改善向上を図ります。

また、QCD(Quality、Cost、Delivery)の向上を目指し、お客様のご要望に高品質・低コスト・短納期でお答えできる取り組みを行います。

品質方針

当社は、社会のニーズに応える為、またはお客様の満足を得る為に、最高品質の製品と技術サービスを提供するために、以下の取組みを推進します。

  • 1.社会やお客様のニーズに迅速かつ柔軟に対応し、顧客満足と信頼を獲得します。
  • 2.最高品質の製品と技術サービスを提供する為に、日々改善に努めます。
  • 3.法令・お客様ニーズ・当社経営指針を基本とした要求を重要課題として実行いたします。
  • 4.品質マネージメントシステム(QMS)が有効かつ適切に運用されるよう、定期的レビューと継続的改善に努めます。

QMS組織体制

取り組み

1.不具合及び顧客クレーム等の情報の共有化
  • ◆毎月の品質会議にて問題発生報告書データベースの問題発生項目について、
    各部門で生じた不具合や顧客クレーム等の詳細を把握し、改善及び再発防止策を講じます。
2.品質の確保及び向上
  • ◆各部門において品質目標達成計画書を作成し、PDCAサイクルを実行する事により継続して運用します。
  • ◆内部監査によるISO及び計画に対する進捗を確認し、課題抽出の上適切な対策を講じます。
  • ◆マネジメントレビューによる会社経営陣への報告及び有効性の確認を行います。

管理委員会年間スケジュール

項目 実施内容 担当 スケジュール
品質会議 ①QMS活動の状況確認。
②問題発生報告書の内容確認。
各委員 毎月
マネージメントレビュー 昨年度のまとめ、及び今年度の取組について、
QMSが妥当かつ有効である事の確認。
社長 2017年9月
内部監査実施 QMS有効活動の確認。 内部監査員 2017年12月
内部監査報告 QMS有効活動内容の報告。 委員長 2018年2月
マネージメントレビュー 今年度の取組(中間)について
QMSが妥当かつ有効である事の確認。
社長 2018年3月
更新審査 QMSが妥当かつ有効である事の確認。 PJR(審査会社) 2018年3月
QMS活動まとめ 目標達成計画書のまとめ。 各委員 2018年7月
次年度計画作成 事業計画及び、目標達成計画書の作成。 社長、各委員 2018年7月

認証ISO9001:2015

ISO9001は製品の品質保証体制と顧客満足向上を目的とした 品質マネジメントシステムの国際標準規格です。
最新のISO9001:2015年度版を2017年6月に認証取得しました。 更なる品質改善及び顧客満足向上に向け活動継続中です。


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